デジタル化・AI導入補助金で、MyOwnMenu の経費の1/2〜4/5が補助される場合があります
中小企業向けのデジタル化補助金(旧IT導入補助金)では、対象IT費用の1/2〜4/5が補助される場合があります。2026年度からはクラウド利用料(月額)も最長2年分が対象です。導入費だけではありません。
経費の1/2〜4/5が補助される場合があります
従業員5人以下の小規模事業者はインボイス枠で最大4/5(80%)。それ以上の中小企業は通常枠で50%(上限450万円)。
月額料金も対象
2026年度の制度はクラウド利用料=月額サブスクリプションを最長24か月分カバー。導入・研修・サポート費用も対象です。
値引きではなく還付
請求額を全額お支払いいただき、後日、事務局から補助金が振り込まれます。そのため補助金向けには24か月分を1枚の請求書にまとめたバンドルをご用意しています。
共同申請
飲食店単独では申請できません。申請には、登録済みのIT導入支援事業者と登録ITツールが必要です。MyOwnMenuは現在未登録です。
実質負担額を試算
導入費用(一回)¥50,000 + 月額24か月分を1枚の請求書に。この合計が補助対象経費です。
| 導入費用(一回) | ¥50,000 |
| 月額 24か月分(¥4,980 × 24) | ¥119,520 |
| 補助対象経費(請求合計) | ¥169,520 |
| 補助金見込み額(80%) | −¥135,616 |
| 2年間の実質負担額 | ¥33,904 (¥1,413/月) |
概算です。補助金は後払いで、事務局の交付決定が出るまで確定しません。
申請には、登録済みのIT導入支援事業者と登録ITツールが必要です。MyOwnMenuは現在未登録です。
補助金コースの流れ
- お店の情報を入力(下のフォーム、2分)。お支払い・契約はまだ発生しません。
- 対象バンドルを一緒に確認します。共同申請は登録済みのIT導入支援事業者と登録ITツールで行う必要があり、MyOwnMenuは現在未登録のため、申請を進められるかどうかを正直にお伝えします。
- 事務局の交付決定を待ちます。交付決定前に契約・支払いをしてはいけません。届いたらお知らせします。
- 24か月分の請求書をカードで一括お支払い。その日のうちにメニュー・QRカード・注文を開始できます。
- 実績報告を提出します。事務局に認められた場合、補助金(経費の1/2〜4/5)が銀行口座に振り込まれます。
重要:補助金は後払いで、交付決定が出るまで確定しません。当社は「無料」とは表現しません。以下の金額は概算であり、最終判断は事務局が行います。
補助金での導入を申し込む
承認を待つ間も無料プランでメニューやQRコードを準備できます。注文機能はバンドルのお支払い後に有効になります。
よくある質問
- 普通に月額で使うこともできますか?
- はい。通常プラン(初期費用¥0・いつでも解約)は申請不要でいつでも使えます。補助金コースは24か月利用の意向があり、承認を待てる場合に向いています。
- 承認までどのくらいかかりますか?
- 申請回によりますが、提出から通常1〜2か月です。状況は管理画面の「補助金申請」ページでお知らせします。
- 不採択になったら?
- 費用は一切発生しません。いつでも月額プランに切り替えられます。
- 実績報告用の請求書は発行されますか?
- はい。バンドル決済時に Stripe から正式な請求書・領収書が発行され、実績報告に使えます。
MyOwnMenu は補助金事務局とは無関係です。制度の内容・補助率・上限は年度により変わります。申請時に最新の条件を確認します。